木造建築の地震対策
耐震診断をやってみよう!
阪神・淡路大震災の被害状況調査では、昭和56年以前に建築された建物(耐震性に関する基準が現在より緩い時期の建物)に被害が大きかったという結果が示されています。「わが家の耐震診断表」は過去の地震被害・耐震研究の成果・建築基準法の耐震規定等を基に作成されています。
A~Fの6項目について適切な評点を選び、それから総合評点を求めることにより、木造住宅の概略的な耐震診断を行うことができます。
- 利用方法
- 下記の1~6の設問の表で該当する数値を右側の評点入力欄へ入力します。
- 「7総合判定」の各項目欄に、各設問の評点入力欄に入力した数値が自動的に入力されますので、総合評点ボタンをクリックして総合評点を計算します。
- 総合評点を「8診断結果」の表と照らし合わせて、ご自宅の診断結果をご確ください。
「耐震診断表」の作成手順
〔この耐震診断表は木造在来工法による建物が対象です〕

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8 診断結果
「7 総合判定」で計算した総合評点が該当する評価をご覧ください。
| 総合評点 | 我が家の評価 |
|---|---|
| 1.5点以上 | 倒壊することは、ないと思われます。 |
| 1.0以上~1.5未満 | 倒壊する危険は少ないと思われますが、専門家の精密診断を受ければなお安心です。 |
| 0.7以上~1.0未満 | やや危険と思われますので、専門家の精密診断を受けることをお勧めします。 |
| 0.7未満 | 倒壊する危険がありますので、専門家と補強方法について相談してください。 |


