北海道と並ぶ最先端の省エネ住宅への取り組み
木のデパートと称される豊富な材種と品質、供給量を誇る県産木材
日本のトップを走る木質バイオマスエネルギーの技術開発
日本の三大名工「気仙大工」をはじめとする、職人の高い技術
曲がり家・町家・武家屋敷などに受け継がれてきた地域の伝統や生活様式を反映した家づくりと美しいまちなみ・・・

岩手が誇るこれらのことを活かし、家族にも、自然環境にもやさしく、地域の文化を育む家づくりにより、
《さらなる省エネ性能》と《岩手らしさ》を取り入れた住宅を【岩手型住宅】といいます。

さらなる省エネ性能を満たすため
《次世代省エネ基準》をクリアし、冬でも廊下やお風呂場が寒くない、快適な家にしましょう!
岩手らしさを取り入れるため
次の3つのうち、1つ以上に取り組みましょう!
- 《県産木材の活用》

南部赤松や杉など、岩手県で生産された木材を活用しましょう
- 《木質バイオマスエネルギーの活用》

薪やペレットストーブなど、黙視区バイオマスエネルギーを活用しましょう
- 《地域性への配慮》

地域に伝わる家づくりの工夫や、景観、まちなみに配慮した家づくりをしましょう
岩手型住宅賛同事業者
県では、岩手型住宅の理念に賛同し、岩手型住宅の建設に取り組む事業者を募集・公表しています。岩手型住宅を建設しようとする場合は、これらの事業者の中から選択し、工事を依頼することもできます。

